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白黒のゆらぐファサード

白黒のゆらぐファサード

「不規則に見えるように規則的に」積み上げた、白と黒のグラフィカルなパターンを特徴とするファサード。従来の超高層ビルが持つ特有のリジットさとは異なる表情を目指しました。
道行く人々の視線からは、この白黒のファサードはある時は風にそよぐ並木のシルエット、ある時は雲の流れと重なり共鳴します。

白黒のゆらぐファサード

石目模様のガラスボックス

石目模様のガラスボックス

2つのガラスボックスは夕暮れ時には柔らかく発光し、サンクンガーデンの水面と相まって、周囲にゆらぐ空気を作り出します。
訪れた人をシックで上質な空間が包みこみます。

石目模様のガラスボックス

掘り込まれたパブリックスペース

掘り込まれたパブリックスペース

地下鉄伏見駅と直結されたB1Fが、名古屋インターシティへのメインアクセスとなります。伏見駅に向かう人の流れをサンクンガーデンに引き込むことで、地下でありながら高い公共性を持つ空間としています。
また、高さ約10m、2層吹き抜けのピロティー空間に絡めて、地面に掘り込むようにサンクンガーデンを作ることで、超高層ビルの足元であることを感じさせない程良い囲み感のある空間を生み出しています。

掘り込まれたパブリックスペース

伸びやかなポケットパーク

伸びやかなポケットパーク

伏見通りに面する建物前面のスペースは、並木と芝面による豊かな緑を特徴とします。
ビルのセットバックにより生まれたこの空間は、都市のポケットパークを形成しています。また、エバーグリーンの芝面に置かれたパブリックアートが、この空間のアクセントとなっています。

伸びやかなポケットパーク

都市に浮遊する森

都市に浮遊する森

ガラスにラッピングされた樹木は、夕暮れとともにライトアップされ、人の行き交う交差点の上空に浮かび上がります。屋上テラスからは、豊かに茂る枝葉越しに眼下に広がる市街と遠い地平へと連なる空を望むことができます。

都市に浮遊する森